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ニュージーランドでは「世界最速の英雄」 「日本は船を沈めた責任を負うべきだ」(産経新聞)

 ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)は昨年夏、シー・シェパード(SS)の活動に参加する前、祖国ニュージーランドの“英雄”だった。人々は敬意を表して、「世界最速のスキッパー(船長)」と呼んだ。

 今回の捕鯨妨害に参加した高速艇アディ・ギル号はかつてアースレース号という名だった。映画の世界から出てきたような流線形の外観。航行速度40ノット(約72キロメートル)を誇り、バイオディーゼルを燃料とする。2005年、地球一周最速航行を達成するために、スポンサー企業が約250万ドルを拠出して建造した。

 元海底油田エンジニアの被告が船長に選ばれた。アースレース号は3年間で46カ国の都市に寄港。どの港でも船を公開し、約25万人がこの挑戦を支援した。そして、08年6月、約60日間という当時の世界一周最速記録を打ち立てた。

 しかし、代償も大きかった。寄港先の中南米グアテマラで海難事故を起こし、漁師を1人死亡させてしまった。ベスーン被告は一時拘束され、多額の補償責任を背負うことになった。

 英雄の歯車は少しずつ狂い始めていった。被告は資金を作り出すために、アースレース号を150万ドルで売りに出した。

 ベスーン被告の苦境を助けたのが、ハリウッドの大富豪の寄付を元に船を購入したSSだった。昨年夏、被告は初めて団体代表のポール・ワトソン容疑者(59)に会い、日本の捕鯨船への妨害活動に参加することを約束した。

 しかし、アースレース号から改名したアディ号も結局、出航から1カ月も満たずに、日本船に激突して南極海の藻屑と消えた。ベスーン被告は友を失ったような喪失感を味わった。そして、今年2月、日本側に、この高速艇の補償を請求するために日本船に乗り込み、逮捕されたのだった。

 東京拘置所に勾留されたベスーン被告は記者の接見に応じ、心境を語った。

 「なぜ、日本の海保当局は、危うく私たちクルーが死にそうになったアディ号の沈没についてまったく捜査しようとしないのか?。世界各国に私の挑戦を支援してくれた人たちがおり、この裁判に注目している。日本は船を沈めた責任を負うべきだ」(佐々木正明)

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バラとガーデニングショウ 黒柳徹子さん、バラを語る(毎日新聞)

 埼玉県所沢市の西武ドームで開催中の「第12回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)は15日、バラの愛好家としても知られる女優の黒柳徹子さんと、ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さんの対談などが行われた。

 会場には、黒柳さんが敬愛する19世紀の米国を代表する詩人、エミリー・ディキンソンの詩の世界をイメージした庭も造られている。黒柳さんは「自然を愛した詩人を表現した庭を、隅々まで見てほしい」と話した。この日は期間中最多の4万7027人が来場した。会期は17日まで。

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<将棋>羽生が38手目封じて1日目終了 名人戦第3局(毎日新聞)

 千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で6日に始まった羽生善治名人(39)と挑戦者・三浦弘行八段(36)の第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局は午後6時半、羽生が38手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち、消費は三浦3時間29分、羽生4時間40分。7日午前9時、再開する。

 羽生の2連勝で迎えた本局の戦型は、またしても横歩取り。だが、羽生が8四へ飛車を引き、8五飛型の第1、2局よりも穏やかな展開になった。

 三浦が8六飛(29手目)と飛車交換を迫ると、羽生は8五歩と打って拒否。三浦は飛車を5六へ移した。

 三浦が3三角成(35手目)として、前例のない局面へ。羽生の3三同銀に対し、三浦は3五歩と突いて飛車の横利きを通した。

 解説の鈴木大介八段は「三浦八段が積極的な姿勢を見せました。今後は羽生名人が動いていくでしょう」と語った。【山村英樹】

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